最新妊娠トピックス
最新トピックス
毎日の性交渉で精子の質改善?
男性不妊で悩むカップルに吉報?海外における調査で、「毎日セックスすることにより精子の質が著しく改善された」という報告がありました。(09/7/3)
妊婦健診無料化?
少子化対策の一環として打ち出されている「妊婦健診の無料化」ですが、この「無料化」という言葉が多くの人に誤解を招いています。(09/7/2)
妊娠〜授乳期・離乳食期の食材宅配サービス
妊娠、出産、育児に力を入れている「ベネッセコーポレーション」が、2009年4月よりレシピ付き食材宅配「ママ&ベビーコース」のサービスを開始しました。(09/6/18)
合計特殊出生率をやさしく説明 2008年は1.37
厚生労働省が6月3日に発表した人口動態統計によりますと、去年08年の合計特殊出生率が「1.37」となり3年連続で増加しました。(09/6/4)
新型インフルエンザ
新型インフルエンザが猛威を振るい、感染者は5月22日午後1時現在で、計45か国の地域で1万1322人、日本でも新たな地域に次々と感染が広がっていることが確認されています。(09/5/22)
妊娠、出産費用をやさしく説明
2009年1月に3万円アップして38万円になったばかりの出産育児一時金ですが、さらに10月以降の出産には4万円アップを予定しています。(09/5/8)
4月3日は「葉酸の日」
4月3日は「葉酸の日」と言われています。そこでこのページでは妊娠と葉酸の関係について説明してみます。(09/4/3)
妊娠リスクスコア自己評価表
出産に伴う合併症などのリスクを、自分で簡単に評価できるテストがあることを皆さまはご存知でしょうか?(09/3/7)
49歳の女性が自分の卵子で体外受精出産
不妊治療の終点は「自分が納得すること」が何より大切といわれ、諦めがつかなければ続ける選択肢だってあるのです。(09/2/28)
体外受精で受精卵を間違える
香川県立中央病院で2月19日、高度不妊治療と呼ばれる体外受精で間違って他の夫婦の受精卵を移植させた可能性があると発表しました。(09/2/20)
体外受精で八つ子出産
妊娠を切に望む人達の最終手段といわれているのが体外受精です。興味本位ではなく倫理的課題が今後は強く問われていくでしょう。(09/2/17)
友人と姉の卵子提供で2組出産
大切なことは一刻も早く、国が法的規制を定めることです。妊娠を望んでいる人の気持ちは切実そのものなのですから。(09/2/7)
働く妊婦さん、パワハラに負けないで!
妊娠中に働く女性は、「労働基準法」「男女雇用機会均等法」「健康保険法」などによって保護されています。(09/2/6)
人気トピックス
妊娠中のビタミン剤
ビタミン剤を妊娠中も利用している妊婦さんはたくさんいると思います。そこで産婦人科の先生にビタミン剤のお話をうかがいました。
アレルギー対策
妊娠中のアレルギー対策って効果があるの?アレルギー体質や食事やハウスダストの事など、妊娠中から始めるアレルギー対策!
妊娠中のインフルエンザ
妊娠中のインフルエンザ予防接種は昔はあまり薦められていなかったようですが、最近では「おなかの赤ちゃんに影響はない」という考え方に変わってきています。
妊娠中の花粉症
花粉症対策と予防を説明。花粉が飛びやすい日、食生活、外出時に注意すること。また花粉症で処方される薬は本当に安全なのでしょか?
妊婦はコーヒーも制限される?
妊娠中のカフェインの大量摂取が胎児に成長に影響を与える可能性があるということをご存知ですか?胎児にはカフェインを代謝する力がまだありません。(08/1/24)
妊娠中の喫煙が子どもを肥満にする?
妊娠初期であっても喫煙していた女性の子どもは、喫煙しなかった女性の子どもに比べて、肥満になる確率が3倍近く高いとの報告がありました。(07/10/29)
産後うつ病とマタニティーブルー
出産後に訳もなく涙が出たり不安になったり、あるいはイライラしたりと自分の感情をうまくコントロールできないことがあります。(07/8/15)
「葉酸」妊婦の摂取進まず
妊娠前から積極的に摂取していた妊婦はわずか1割台にとどまることが、横浜市立大などの調査で分かりました。(07/8/16)
30代出産女性「不妊治療受けた」13%
日本経済新聞社が行なった調査で、2006年に出産した30代女性のうち、「13.8%」が不妊治療を受けていたとのことです。(07/6/16)
赤ちゃんポスト
親が育てられない新生児を匿名で受け入れる「赤ちゃんポスト」が誕生することが波紋をよんでいます。(07/2/27)
産科医師不足、浮き彫りに
出産を控えている妊婦さんが安心してお産に望めるよう、今後の早急なる医療システム確保と関係者との連携を切に願うばかりです・・・。(08/10/28)
me too−すべての人にチャンスを
誰もが必要な保健医療サービスを受けられる世界を目指して。みなさんは知っていますか?病気になっても診てくれる医者もいない。病院もない。お産になってもまわりに助産師さんもいない国があることを・・
十八歳未満の妊婦さんに特典
18歳未満の妊婦さんやママさんには、地域ぐるみで妊娠生活や育児を支援していこうとする嬉しい特典が広まってきています。
妊婦検診しっかりと受けて!
最近では妊娠しても妊婦検診(初診も含めて)に行かない人も増えているようです。陣痛が始まってから、始めて病院に訪れる「飛び込み出産」。
妊婦がたらい回し、11病院で拒否
8月29日に、奈良県の38歳の妊婦さんが救急車内でたらい回しにされ、11病院で受け入れを拒否されるということが起こりました。
持田製薬、妊娠診断補助試薬「ゴナスティックW」を自主回収
持田製薬から発売されている妊娠診断補助試薬「ゴナスティックW」が、6月の15日からすべての商品の回収を開始しました。
女子高生がトイレで出産
今月の5日に、新潟の県立高校3年の女子生徒が学校内のトイレで男児を出産しました。赤ちゃんはへその緒がついたままで洋式便器の中に産み落とされました。
妊娠6週目で性別判定検査
妊娠6週目から赤ちゃんの性別を判定できる検査キットが開発されて、英国内での販売が開始されているようです。
赤ちゃんぽすと「想定外」
熊本市の慈恵病院が今月10日に設置した、国内初の赤ちゃんぽすと(こうのとりのゆりかご)に3歳の男児が預けられていたことが分かりました。
2007年5月頃の注目トピックス(妊婦さん)
2007年の5月頃に注目された妊婦さん向けのニュースを集めています。
2007年5月頃の注目トピックス(不妊関連)
2007年の5月頃に注目された不妊関連向けのニュースを集めています。
代理母ボランティアを公募へ
諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長が、「代理母」を引き受けてくれるボランティア女性を公募すると発表しました。
代理出産 実子と認めず
代理出産で授かった双子の男児(3つ)の出生届受理を求めていた、タレント向井亜紀さん(42)と元プロレスラー高田延彦さん(44)夫妻の訴えを最高裁が退けました。
民法772条、離婚から300日以内の子は受理せず
民法772条には「離婚後300日以内に生まれた子供を「前夫の子」として、現在の夫の子供としては受理しない」という規定があります。
受精卵の移植に制限
日本生殖医学会が2007年3月16日に、体外受精した受精卵を子宮に戻す数について「年齢に応じて1〜3個に制限する」との方針を固めました。
283グラムの超未熟児が退院へ
去年の10月にフロリダ州マイアミで、21週6日で生まれた赤ちゃん(世界で4番目に小さい記録)が、無事に退院する見通しです。
日弁連が国に提言
日本弁護士連合会が2007年2月7日に、「代理出産の禁止」と「死後生殖を法律で禁止」を、国に対して提言しました。
不妊治療費に追い風
少子化対策の動きが活発化して、各都道府県でも不妊治療をしている人を対象とした「治療費軽減対策」を打ち出すところが増えてきています。
無資格助産 起訴猶予へ
横浜市の産婦人科「堀病院」の無資格助産で、横浜地検は2月1日、保健師助産師看護師法違反容疑で書類送検されていた前院長ら11人を起訴猶予処分にしました。
柳沢厚労相 「女性は産む機械」発言
柳沢厚労相が2007年1月27日に、島根県の松江市で開かれた集会で少子化問題を説明する際に、女性を「産む機械」とも例える発言をしました。
妊婦無料健診を拡大、5回以上
厚生労働省は2007年1月28日に、無料妊婦検診の回数を5回以上に拡大することを決めました。
2055年の仮定人口、1億人台
厚生労働省は2007年1月26日に、国民の結婚や出産に関する希望がかなった場合の「仮定人口試算」を公表しました。
お産の現場 パンク寸前
出産前後の医療現場の減少が、深刻な問題となっています。背景には医師不足に加えて、医療行為の結果責任を、医師個人が追及されるかもという危機意識があるようです。
不妊治療の実績調査へ
厚生労働省は、2007年1月25日に「特定不妊治療費助成事業の効果的・効率的な運用に関する検討会」を行いました。
大阪府、出産育児一時金5万円上乗せ
大阪府は2007年1月20日までに、少子化対策の一環として第三子出産で出産育児一時金5万円上乗せする方針を固めました。
未婚女性の卵子凍結容認
日本産科婦人科学会(日産婦)の倫理委員会小委員会は2007年1月22日に、がんの治療で不妊になる恐れがある未婚女性の卵子凍結を容認しました。
出産育児一時金がアップ
2006年、10月1日から、出産するともらえる出産育児一時金の金額が、30万から35万円にアップしました。
人口動態統計 6年ぶり出生数増加
厚生労働省が、2006年の上半期の人口動態統計速報をまとめました。これによると2000年以来6年ぶりに上半期の人口が増加しました。
少子化対策
2006年6月28日に猪口邦子少子化担当相は、少子化対策として妊婦の健診費「限りなく無料に」と述べました。
妊婦の葉酸が足りない
2006年4月22日から横浜市で日本産科婦人科学会があり、90%以上の妊婦が葉酸の摂取が足りないと警告を出しました。
新米ママは疲れてる
新米ママの多くは出産後の5週間の時点で、乳房の不快感や性欲減退があることが明らかになりました。さらに帝王切開による出産や授乳している女性では、より多くの出産後症状が認められました。
大豆イソフラボン
06年1月31日に食品安全委員会は大豆イソフラボンの大量摂取が、妊婦さんのからだに影響する恐れがあると発表しました。
人口減産めぬ現実
人口が増え続けた日本ですが、2005年初めて生まれてくる子どもの数が死亡者数を1万人下回りました。赤ちゃんが欲しいけど、生めない・・背景にはどのようなことがあるのでしょうか?
出生数が減ってる
厚生労働省が2005/8/24日に人口動態統計(速報)を公表しました。それによると、2005年1〜6月の赤ちゃんの出生数は、同時期の死亡数より少ない数字でした。半年単位で死亡数が出生数を上回ったのは初めてのことだそうです。

