冬の季節が来ると妊娠中のインフルエンザを心配する妊婦さんが多いと思います。妊娠中のインフルエンザ予防接種は昔はあまり薦められていなかったようですが、最近では「おなかの赤ちゃんに影響はない」という考え方に変わってきています。
専門的なことなので塚田こども医院ホームページの塚田先生にページ引用の許可とコメントをいただきました。
★以下引用個所です分娩前後の妊婦さんがもしインフルエンザにかかると、分娩も正常に行えないかもしれませんし、生まれてくる赤ちゃんも大量のウイスルをもらってくるので危険な状態になりかねません。
とくに分娩が、インフルエンザ流行期である1月〜3月ころに予定されている方は予防接種を受けられることをお薦めしています。
なお、旧来の「日本的な考え方」では妊娠中に予防接種はできないというものでしたが、安全性はすでに欧米での経験で確かめられていますので、安心して受けていただいています。
********インフルエンザ予防接種については、私は主にアメリカでの考え方をもとにお話ししています。
日本ではまだきちんとしたものがありませんが、いずれ産婦人科医の中で決められていくものと思います。
妊娠中のインフルエンザ予防接種については、医師によって考え方が違うこともあるようです。健診のときに忘れずに主治医に質問しておきましょう。
また日頃から次のことにも注意をしておきましょう。
ページの引用、メールでのコメントありがとうございました。塚田こども医院のHPは随所に温かさが感じられ、先生にメールで質問できるコーナーがあります。また過去の「Q&A」も見れるので、上の子どもがいる方はとても参考になると思います。
<役立つリンク>
塚田こども医院
<引用ページ>
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