「こうのとり」は、くちばしで赤ちゃんを運んでくる鳥として、多くの人に関心をもたれています。縁起がいい鳥とも考えられ、こうのとりのひなが「ふ化」するとよくニュースにも取り上げられます。日本で見られるこうのとりは、別名「ニホンコウノトリ」。くちばしが黒いことが特徴です。
「こうのとりが赤ちゃんを運んでくる」という言い伝えはヨーロッパで生まれました。高い塔や屋根に住み着いたこうのとりが、そこで子育てをすることから「赤ちゃんを運ぶ」というイメージが生まれたようです。
ヨーロッパや中央アジアのこうのとりは「シュバシコウ」といい、くちばしが赤いことが特徴(右写真)です。シュバシコウはドイツやリトアニアの国鳥でもあるようです。世界中で人気のあるこうのとりは、幸せや赤ちゃんを運ぶのに大忙しかもしれませんね。
届けこうのとりまで!
このサイトには赤ちゃんを望んでいる方が本当にたくさん訪れています。そんな方々のために「届けこうのとりまで!」という投稿コンテンツを4年前から開設しています。
ここに書き込むと「妊娠できる!」というクチコミが広まり、現在では1日にたくさんの方からの投稿があるようになりました。赤ちゃんと会話するように書き込まれる人、こうのとりに赤ちゃんを運んできてくれるようにお願いする人、ただ単にお参り祈願のように書き込む人など、その利用法は人それぞれです。
はたして、ここに書き込まれた多くの方が本当に妊娠して、妊婦さんになり出産していったことでしょう・・
赤ちゃんが欲しい気持ちは必ずいつかは伝わるはず、届けコウノトリまで!
待ち受け画面
携帯などの待ち受け画面に「こうのとり」を利用してみてはいかが?
このサイトでは赤いくちばしのこうのとりの写真(右上)と、くちばしで赤ちゃんを加えているイラスト(右横)を用意しています。
幸せを運んでくれるかは試してみなければ分かりませんが、ちょっとした気分転換などに活用していただければ幸いです。赤ちゃんを望んでいる方たちに一刻も早くコウノトリが訪れることをお祈りしています・・
