卵管造影検査 やおさん
名前 やお
年齢 28
治療 1ヶ月
費用 15,000円くらい
報告日 2011/6/20
卵管造影検査を受診するきっかけ
妊娠を希望して10ヶ月、基礎体温と排卵検査でタイミングをみていましたが、まったく妊娠する気配がなく心配しているくらいなら一通り検査をしてみようと思いました。
不妊治療をしている病院に初診は周期3日目のときに行きホルモン検査をして、次回は通水検査してみましょうか?と言われたので早いうちがいいと思い、10日目に行いました。レントゲン施設がないとのことで通水検査でした。
卵管造影検査の進行と感想
まずは超音波で排卵がまだ先なことを確認し、その時にどんな検査かも詳しくききました。子宮を映しながらここに生理食塩水を20cc流していき、入っていくか見ます。
詰まっていなければ卵管を通り、おなかの中に排出されます(その後おなかの中のお水は自然に吸収されるそうです)。
まずは消毒をしましたが思っていたよりゴリゴリ消毒されました。
その後、細いチューブを入れていき違和感はありましたが痛みなどはこの時点ではまったくありませんでした。
落ちないようにバルーンを膨らましますと言われ膨らんでくるとなんとも言えないモワっとした痛みがありました。
緊張が高まる中、作業はどんどん進み、食塩水が入ってくるとその痛みは強くなっていきましたが、我慢できる痛みでした。確かに生理痛のひどいときに似た痛みでした。
大丈夫ですか?今○cc入ったのでもう少しですよ。と、声をかけて進めていただいたのでリラックスできました。
食塩水を入れ終わりチューブを抜いた瞬間に痛みはスーっとなくなりました。長く感じましたが痛かったのは1分ほどだと思います。
終わった後、子宮を超音波でまた映し少し膨らんでいるのでもしポリープなどがある場合はここで分かるようです。
今後の人へのメッセージ
ネットで調べたらとても痛かったという体験談が目に留まり恐怖でしたが、終わってみれば、確かに少し痛かったけど絶えられる痛みでした。
検査と同時にお掃除もできると聞いて妊娠につながるなら嬉しいと、痛いかもしれないという考えは頭から追い出すようにしました。
検査が終わった後、お買い物にいけるほど私は支障がありませんでした。