卵管造影検査 OZMさん
名前 OZM
年齢 32
治療 3ヶ月
費用 8000円
報告日 2011/5/12
卵管造影検査を受診するきっかけ
結婚して満6年、子作り始めて4年目。一行に妊娠しない為、原因をハッキリさせたくて、不妊専門病院に行き始めました。先生の勧めで検査を受ける事に。
卵管造影検査の進行と感想
あらかじめ先生から「ちょっと痛い検査だけど」と言われていたが、まだ耐えられない痛みは経験した事がなかったので、緊張はしてたけど、大丈夫だと思ってた。
いつもの椅子でチューブを入れる時は無痛。レントゲン室へ移動し、造影剤を入れる時。やっぱり生理痛の様な鈍痛が下腹部に広がり、「っつー」という感じで耐えてた。
先生も「我慢我慢!」と言ってたが、それからすぐに気を失っていたらしい。気づくとチューブも抜かれてて、毛布も掛けられてて、先生は覗き込み呼びかけ、看護師さんは血圧を測っていた。
夢を見ていて、目が覚めてからは吐き気と下腹部の鈍痛。しばらく休ませてもらい、吐き気と便意をもよおしたのでトイレに連れて行ってもらい、用をたし、もどした。
今後の人へのメッセージ
結果は卵管付近に癒着の疑いありとの事。だからあれ程痛かったのかもしれない。
痛み止めしてもらえるなら、してもらった方がいいと思います。私も次は痛み止めしてもらえるか聞いてみます。