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卵管造影検査 のやんさん

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名前 のやん
年齢 30
治療 3年
費用 5680円
報告日 2011/7/19

卵管造影検査を受診するきっかけ

実家が雪深い場所のため、出産できる季節が限られていたので、半年空けてから半年TRYの繰り返しの3年間。

タイミング法を繰り返したけど、妊娠に至らず。精液検査、ホルモン負荷試験などで異常がなかったので、次のステップとして卵管造影を受けました。

卵管造影検査の進行と感想

検査の当日の食事は軽めにと指導があり(嘔吐する人もいるとのこと)、軽めに済ませる。服装は金具の付いていない長めのスカートでと言われていたけど、結局検査着を借りる。膀胱に尿が残っていない方がいいといわれ、トイレも済ませる。

前日に同意書を渡されていたので、提出して診察台へ。卵管にカテーテルを入れるときに、ズーンという痛みがある。そのあとも、ごくわずかに生理痛の軽い感じがある。

カテーテルをつけたまま、ナプキンをしてレントゲン室へ移動。撮影台に乗って、モニターを見ながら造影剤を注入。(この時、腰が重くなる感じとじわ〜っとする感じがある)

先生と看護師さんが励ましてくれて、終了。「えっ、もう終わったの?」というあっという間の検査。卵管のレントゲン写真を見せてもらい、左右きれいに通っていたとのこと。

翌日は造影剤の広がりを見るための、レントゲン撮影のみ。2〜3日茶色のおりものと黄色い造影剤がでた。痛みは、全然なし。

今後の人へのメッセージ

検査にいくまでは、詰まっていたらどうしようとか、ネットの体験談を読み漁ってて、どきどきでした。

でも実際してみると、全然大丈夫だったので勇気をだして良かったと思います。先生から、これから6ヶ月は妊娠しやすいということもしっかり言ってもらったので頑張りたいです。

卵管造影でかなり気持ちの面での不安が減ったので、まだの方にはおススメします。

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