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卵管造影検査 ななさん

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名前 なな
年齢 31
治療 2ヶ月
費用 2700円
報告日 2011/2/23

卵管造影検査を受診するきっかけ

結婚して3年、もし何か原因があるなら調べようと思い不妊専門のクリニックへ。最初の一通りの検査として通水検査を受けるものの、痛みのため検査が最後までできず、より詳しい検査をしてみましょうということで、子宮卵管造影検査を受けることになりました。

卵管造影検査の進行と感想

通水検査は2回したことがあるのですが、2回とも激痛で、2回目は痛くて途中までしか検査できませんでした。終わったあとも痛くて動けなくて、嘔吐はするし下痢はするしで大変でした。

なので今回卵管造影を受ける事になったときは、またあの時以上の痛みがあるのかと思って恐怖におののいていましたが、卵管造影のほうが痛みも少なく、無事検査できました。痛み止めなどもなしです。

まず内診をして、レントゲン室に移動してから消毒をしました。消毒は何かされているなーというくらいです。そのあと、子宮口を少し広げてカテーテルを入れ、バルーンを膨らませるのですが、ちょっと変な感じがしました。

お腹が痛いというより、肛門付近が痛いような熱いような気持ち悪い感じです。そのあと、造影剤が入ってくるのですが、確かに違和感はあるのですが、看護師さんの言うとおり呼吸に集中していたら耐えられる程度だし、何より通水の痛みを覚悟していたのでほとんど何も感じず、びっくりしました。

何回目かに少し圧を上げた時は痛い感じがしましたがそれも一瞬で、終わりですと言われた瞬間楽になりました。終わったあとも動けなくなるような痛みや吐き気もなく、そのまま診察室に移動して結果を聞けました。

結果は左が少し通りが悪かったけど、圧をかけたら通って両方とも異常なしでした。

今後の人へのメッセージ

私は何より通水の痛みの恐怖があったので、かなりびびって検査前に先生に不安を訴えました。造影剤もゆっくり入れてくださいとお願いしました。そのおかげか、先生も看護師さんもとても優しく、励ましてくれました。

何かをするたびに、説明があり、「ここは大丈夫、まだ痛くないよ」とか「ちょっと痛いよ、大丈夫?我慢できる?」等声をかけてもらいそれだけでも全然恐怖が和らぎました。

そして看護師さんが手を握ってくれて呼吸に集中できるよう誘導してくれました。検査後、出産経験のあり友達に、呼吸は痛みの緩和には重要だよと言われ、なるほどーと思いました。

人によって痛みもさまざまだと思うので、とても不安ですよね。検査を受ける前に不安な事は全部伝える事が大事だと思いますし、納得いくまで説明してもらったほうがいと思います。

終わったあとは検査して良かったと思えたので、勇気を出して良かったです。

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