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卵管造影検査 木の葉さん

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名前 木の葉
年齢 36
治療 半年
費用 3500円、抗生剤代500円
報告日 2011/2/4

卵管造影検査を受診するきっかけ

同棲2年、結婚して2年間避妊は、せずに来ましたが一向に妊娠せず年齢的なこともあり婦人科を受診しました。

受診の結果、PCOSと診断されクロミッドでタイミングを見ていました。しかし、全てリセットしてしまいました。今回、Drから卵管造影検査をすすめられて受けることを決めました。

卵管造影検査の進行と感想

注意事項として、
・当日は、11時から絶食・飲水少量可。
・スカートはいていく。 
・ナプキン持参。
・造影剤の同意書、検査説明は事前に受けました。

検査は、16時から開始。私の病院は、まず、レントゲン室に案内され穴のあいた検査用のパンツを渡され下着を脱いで着替えました。

そして、タオルを腰に巻き隣の透視室へ移動。検査台に仰向けに寝て膝を曲げ待機。2〜3分後Drが来て、検査開始。膣に器具を入れカテーテルを挿入。これは、特に痛みなし。

その後、すぐに造影剤注入開始。この30秒間くらいが1番辛かったです。よく皆さんが仰っている2日目の生理痛の辛さですね。

その後は、子宮のあたりがずぅ〜んと重たい感じが1時間くらい続きましたが気分が悪くなることなく2枚の写真を撮り、検査は終了しました。後は、3日分の抗生剤が処方されました。

次の日も写真を1枚撮りました。その後、検査結果の説明で両方開通しており問題なしでした。

今後の人へのメッセージ

痛みは、人それぞれだと思います。やはり、力まずに深呼吸しながら受けたほうがいいと感じました。検査の後は、不安が減ったのでやはり受けてよかったと思いました。

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