卵管造影検査 かずっちさん
名前 かずっち
年齢 34
治療 2ヶ月
費用 5000円くらい
報告日 11/12/17
卵管造影検査を受診するきっかけ
結婚して半年、タイミングでがんばってきましたが、年齢のこともあり、早いと思いましたが一通り検査をしてほしいと思い、病院へ。周期の中で検査のタイミングもいろいろなので、順番にやっていきました。
そしてリセットしてしまったため、その10日目に受診したところ、「今日卵管みてみようか」という感じでかるく決まってしまいした。
卵管造影検査の進行と感想
この検査をやると妊娠の確率があがるときいていたので、検査に対しては不安もありませんでした。痛み・・・も聞いていましたが、これで可能性が上がるならなんでもやります!という気持ちでした。
実際、突然検査になっても「はいわかりました」と言って台にあがりました。「チューブを入れますね」と言われてこのときはなんの痛みもありませんでした。痛みを感じたのはお水が入ってきた時でした。
先生が画面を見せてくださり、説明をしながらお水はどんどん入っていきました。やっぱり卵管を通る時は痛くておもくて辛くて・・・?なんとも言えない気持ちでしたが、全然耐えられる程度でした。生理痛のひどい感じでしょうか。
でも、出産を思えばこのくらいなんともないんでしょうね。検査のあとはその日は鈍痛が続いて、出血というか茶色のおりものが数日間つづきました。
今後の人へのメッセージ
検査と治療が一緒のようなものでしょうか。もちろん可能性が上がるだけで必ず妊娠するものではありませんが、私は赤ちゃんに会えるならどこまでも頑張りたいです。
きっと辛くて泣いてしまう治療もあるかもしれませんが、旦那さんと仲良くして2人で信じてがんばろうと思います。検査は決して耐えられないものではありません。前向きに一緒に頑張っていきましょう。