卵管造影検査 かぴちゃんさん
名前 かぴちゃん
年齢 28
治療 1年
費用 3,000円くらい
報告日 11/9/17
卵管造影検査を受診するきっかけ
流産をしてから1年。タイミング法で排卵検査薬を使っていましたが、妊娠しなかった為、先生に検査した方がいいですかと伝えたら、手術を繰り返してるから卵管が詰まっているかもということで検査しました(流産して子宮内を綺麗にする手術を2回しました)。
卵管造影検査の進行と感想
最初に注射を肩に1本。レントゲン室で腰に小さい枕サイズの台を置いて、器具を挿入。
ここでもう違和感があって緊張していました。その後造影剤が入れられたのですが、私は痛い痛いと看護婦さんの手を握ってました。
痛みは生理痛の酷い感じです。レントゲンは2回撮りましたよ。
それから付き添いの旦那と一緒に先生の話を聞いたのですが、卵管の通りが悪かったみたいです。
その途中、血の気が引いて吐き気が出たためベッドで横になって痛みと戦ってました。でも1時間位したら痛みは引きました。
今後の人へのメッセージ
検査前にネットでどういう検査なのかを調べたら、卵管が詰まってたら痛いということを知ったので、心構えが出来ました。
私の場合は痛かったのですが、痛みを乗り越え頑張ったおかげで妊娠しやすいゴールデン期間を得ました。レントゲンを撮ったおかげで自分の子宮や卵管を見ることができ面白かったです。
痛みはあっても一瞬なので、やってみる価値は十分あると思います。頑張って下さい。