卵管造影検査 えもんさん
名前 えもん
年齢 27
治療 4日間
費用 約1万円
報告日 2011/2/8
卵管造影検査を受診するきっかけ
1年半くらい赤ちゃんが出来ず、そろそろ病院行った方がいいかなと思いながらも、ズルズル過ごしていたとき、仲良い友達から、妊娠報告。
それをきっかけに、生理が来たタイミングで病院に初予約し、生理3日目から不妊治療開始。一通り説明を受けたあと、卵管造影検査どうしますか?という感じだったので、せっかく通う気になったんだから、できる検査は早く済ませた方がいいかなと、1番早い日程で検査予約しました。
卵管造影検査の進行と感想
とにかく痛い検査と聞いていたので、最初は心配でした。当日の朝、感染症防止飲み薬と痛み止めの座薬を入れて、いざ、病院へ。予約制なので、待つこともなく、すぐ診察。
スカート着用必須ということで、下着をとり、診察台へ。何やら管みたいなものを最初に入れるのですが、奥に入るにつれて、生理痛の激しいような鈍痛が グググーっときます。「うー、、、ぐあ〜・・あ゛ー」という感じです。
でも、2分くらい。その後、レントゲン室へ自力で移動。ここが1番辛かったかも・・。レントゲン室へつく頃には落ち着いていたかな。
レントゲン室では、その通した管みたいなとこに、造影剤を入れるのですが、これは、グググーどころではなく、全然耐えられるけど、頭かかえてしまうような痛みです。これも2分くらい。
その後、綿を詰められて、30分横になって休み、最後にもう1枚レントゲン(ここは服のまま)とって、終了。
※私の場合は普段生理痛があまりないので、余計痛く感じたのかも。しかも、グググーっとなったときに、便も出てしまいそうで少し焦りました。
今後の人へのメッセージ
私の場合は結果はまだ出ていませんが、検査は不安があるという人もいるかもしれませんが、受けれるとき(気持ちが乗っているとき)にパパパっと受けておいた方がいいかも、と思います。
当日は私も不安でしたが、看護師さんや先生が、大丈夫ですよーとか、声かけてくれているので、安心して検査を受けることができました!これから受ける方、安心して受けてきてください!