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卵管造影検査 あかりちゃんさん

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名前 あかりちゃん
年齢 33
治療 1ヶ月
費用 6000円弱
報告日 11/11/10

卵管造影検査を受診するきっかけ

子どもがほしいと思って5ヶ月。なかなか自然に授からないので産婦人科に行ったら、血液検査後、次の生理後に卵管の検査しましょうと勧められ、怖かったけど年齢のこともあって早く授かりたいため決心しました。

卵管造影検査の進行と感想

私の通院している産婦人科には機材がないということで近所の総合病院に紹介状を書いていただき、いつもの先生に検査はやっていただくというものでした。

産科のない病院のため放射線の検査室のベッドに寝かされての検査となりました。まずイソジンのようなもので入念に消毒されて造影剤を入れるための器具を挿入してる感じでした。

この時点で内診の検査での異物感のようなものは入り口にありますが耐えられないものではありません。しーんとした中での作業。

「大丈夫?」と何回か聞かれましたが、痛みもないので「大丈夫です」2〜3回この会話の繰り返しをしたら終わっていました。

激痛と先入観で、思っていたので、心臓はバクバク。深呼吸でリラックスしようとがんばったのも自然に検査を受けることができた原因かもしれません。

次の日に造影剤の拡がりを見るため写真を取ってからの検査結果ということっでしたが、先生は検査後「大丈夫。両方通っていますよ」と言ってくださいました。拡がりにも問題ないとの事。

ただ、検査当日には出血はなかったのですが、次の日夫との仲良し後、朝、生理終わりかけの出血のようなものが下着についてました。

今後の人へのメッセージ

検査後の妊娠の確率が高くなるらしいということを検査前に先生に言われました。私の場合は幸いに両方とも通っていたのでその説があてはまるかわかりませんが、一歩踏み出せて、赤ちゃんとの距離も縮められたのではないかと思っています。

検査自体にメリットがあります。産婦人科の先生は2回目の診察で検査を入れてくださいました。早めに検査して1周期でも早く授かれるほうが私はいいと思いました。

迷われている方もぜひ勇気を出して挑戦してみてはどうかと思います。

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