卵管造影検査 ゆずさん
名前 ゆず
年齢 25
治療 2ヶ月
費用 5000円
報告日 3/17
卵管造影検査を受診するきっかけ
結婚してから8ヶ月、自分なりにタイミングを試みていましたがなかなかさずかる事が出来ず、マタニティクリニックに通い始めました。
タイミング指導、漢方薬を処方して頂いていましたが、高温期の体温もなかなか上がらず、無排卵の可能性が高いとのことでした。
排卵誘発剤を使用するにしても、卵管がつまっていたら排卵誘発剤が効かないからまずは、治療の意味もありますので検査してみましょうとすすめられて。
卵管造影検査の進行と感想
かなりの緊張でした。緊張し過ぎのせいか、管を準備する段階が1番恐怖と痛みでした。多分、力を入れすぎてしまったのだと思います。
「痛いよ〜〜。」って言ってたら、「まだ準備段階ですけど、検査やめますか?」って先生に聞かれて・・・。「これ以上痛いですか?」と聞いたら、「通ってさえいれば痛くないですよ」と言われました。
「痛くなったらすぐに止めます」とお願いをして、造影剤を入れていただきました。幸い、通っていたので痛みは少なかったです。
帰宅後、生理痛のような鈍痛が残ったり、出血したりして心配でしたが2日経ったら元に戻ってました。卵管造影検査後は涙もろくなり、ささいなことで涙がでるようなナーバスな気分になりましたが、それも時が経つと落ち着いてきました。
今後の人へのメッセージ
リラックスしてくださいね。力を抜いてって言われてもきっと緊張するし、力も入ってしまうと思います。我慢しないで、出来る範囲で検査すれば良いと思います。
分からないまま検査が進むのも怖いですから、先生とのコミュニケーションは取りやすい方がよいかもしれません。あと、トイレはしっかりすませた方が良いです!私はすませていましたが、緊張のあまり、診察台にあがってから先生にもう1度行かせていただきました。