卵管造影検査 ゆりさん
名前 ゆり
年齢 31
治療 2ヶ月
費用 6050円
報告日 7/24
卵管造影検査を受診するきっかけ
結婚4年目で不妊治療に通い始めました。残す検査は子宮卵管造影検査と精液検査のみとなったので、生理がきたタイミングで検査の予約をしました。
卵管造影検査の進行と感想
私の通院しているクリニックでは、生理開始7・8日目〜排卵前日まで検査可能とのことで、生理開始から11日目での検査となりました。造影剤はリピオドールウルトラフルイド(油性)で痛み止めはありませんでした。
1.入院着に着替えて内診台で卵胞の大きさをチェック(15mm)。
2.子宮口の消毒&チューブの挿入。(軽い生理痛程度)
3.テープでチューブを足に固定してレントゲン室へ移動。
4.モニターを見ながら造影剤の注入。(重い生理痛程度)
5.そのまま造影剤の拡散を確認するために30分おく。
6.レントゲンのアナログ撮影。
7.内診台で洗浄。
8.洋服に着替えて先生とお話。
9.会計&抗生剤を処方されて終了。
盲腸の手術経験があるため「右側が詰まっているのでは?」という心配がありましたが、幸いどちらの卵管も詰まっていなかったので「なんだこんなものかー」と拍子抜けする程度の痛みで済みました。
運転して帰れるか不安でしたが、買い物をして帰る程の余裕がありました。
今後の人へのメッセージ
これから6ヶ月は待望のゴールデン期間の到来です。怖いと思いますが、赤ちゃんを授かるための治療だと思って頑張って下さい!