卵管造影検査 トミーさん
名前 トミー
年齢 25
治療 5ヶ月
費用 8000円
報告日 7/16
卵管造影検査を受診するきっかけ
産婦人科で4ヶ月不妊治療をしてましたが、卵管造影のレントゲンもなく、卵胞チェックなどもなかったので、不妊専門の病院へ転院しました。
生理中に行ったので、次の週には卵管造影できますと言われ、すぐに検査しました。また1周期も無駄にしたくなかったので、先生が造影後2日開ければ問題ないと言われたので安心して受けました。
卵管造影検査の進行と感想
いつもの診察台で器具を入れて、そのまま(器具がぷらぷら出ている状態)歩いてレントゲン室まで行き、寝台に仰向けで寝てレントゲンの邪魔にならないように胸下まで服をまくりました。
軽く足を開き先生が子宮まで繋がっているストローみたいな器具に液を入れて出ていき、息を止めて撮影。それを3回繰り返しました。
1、2回目はまったく痛くありませんでしたが3回目は生理痛らしき鈍痛が腰にありました。卵管検査は15分くらいで終わりました。
今後の人へのメッセージ
パソコンにて先生が造影剤が入ってゆく写真を3枚見せてくれました。卵管は問題ないとのことでしたが、卵管の長さにびっくりしました。
10センチくらいだと勝手に思っていましたがウネウネぐるぐるしていて30センチはあったように思いました。これは泳ぐ精子も、受精して子宮までたどり着くまで何日も掛かる・・・と納得できました。
なにより造影剤がきちんと通るのを目で確認できてとても安心できました。また何ヶ月後にはやりたいと思いました。(卵管通るとできやすいみたいなので)