卵管造影検査 もも太郎さん
名前 もも太郎
年齢 28
治療 1ヶ月未満
費用 2500円
卵管造影検査を受診するきっかけ
結婚3年、子作り1年で妊娠せず。妊娠希望してから基礎体温をつけ始めたものの、月経周期が40〜50日と長く、グラフもガタガタだったため、1ヶ月前に不妊治療専門の病院を受診しました。先生からは「黄体機能不全だね」と言われました。
2回目の受診の時、「今後の治療が全く違ってくるから卵管検査は早い方がいいからしましょう」と先生に言われて、ピルを内服して強制的に1度生理を来させてから月経周期10日目に卵管検査を受けました。
卵管造影検査の進行と感想
事前に看護師さんから説明書をもらって検査についての説明を受けました。レントゲン撮影に影響するので飾りのついてないパンツをはいてくることや、検査後出血することもあるのでナプキンを持ってくることなど。
検査は午後2時からだったので、当日の午前11時以降絶飲食でした。病衣に着替えて内診台に座って、先生が消毒してからカテーテルを入れました。「痛い?」とか聞いてくれながら。
多少入って来る違和感があって、カテーテルを固定するためにバルーンを膨らますときに少しだけ痛みがあったけど、生理痛に比べたら全然気にならない程度でした。むしろ私は膣にクスコを入れられる方が苦痛です。
レントゲン室へは車椅子で移動して、台の上に横になっていると5分もしないうちに終わりました。造影剤を入れる時もほんの少しの痛みがあっただけで、先生や看護師さんが声を掛けてくれていたので安心でした。
注入中の画面も見れました。検査した日の夜は少しだけ出血して、たまにお腹が痛くなることもあったけど、インターネットとかで聞いて覚悟してたより全然大丈夫でした。検査後は3日間、抗生剤を飲みました。
今後の人へのメッセージ
私は何となく卵管が詰まってるかも?と疑っていたので早めに検査をすすめられて、受けることが出来て良かったです。結果が分かったら、安心しました。1つ不安材料が無くなったというか。
先生が言うように、今後の治療に関わってくることだと思うので、早めに受けられた方がいいと思います。検査前はドキドキするかもしれませんが、頑張って下さい!!