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卵管造影検査 みさキチさん

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名前 みさキチ
年齢 33
治療 5ヶ月
費用 約3000円

卵管造影検査を受診するきっかけ

結婚を機に8月から産婦人科にかかり、Drには妊娠希望であること、不妊の原因があれば早めに治療をしたいことを伝えていました。冷え性であることから漢方薬の当帰芍薬散を開始。

11月からタイミング指導をしてもらってます。Drから基本的な検査の勧めがあり、迷わず卵管造影を受けることにしました。

卵管造影検査の進行と感想

事前の予約で11日目に実施。病院からは当日の食事制限等はなく、検査後に出血の可能性があるためナプキン持参の指示がありました。

診察台に座り、いつも通りモニターを見ながら卵胞チェック後に検査開始。洗浄と消毒をし、バルンカテーテルを挿入。ツーンとした痛みからジワジワとお腹全体に鈍痛が広がり、便意を錯覚する腹痛に襲われました。

Drが「大丈夫ですか?」と聞くので、まだ続きがあるのかと恐怖になり、「大丈夫じゃあないです。」と言ってしまいましたが、すでに挿入済みで一安心。カテーテルを内腿にテープで止め、タオルを巻いてレントゲン室へ移動。台に仰 向けになり、造影剤の注入と撮影を3回繰り返す。

Drが私の表情をチラチラ見ながら「お腹や胃に痛みはないですか?」と聞かれるが、注入時の痛みはなかったです。それより、撮影の度にDrと看護師が交互に下半身のタオルをペラペラめくるのが気がかりでしょうがなかった。(笑)最後に左右各1分ずつ横になって撮影後に洗浄と消毒をして終了。

検査は30分弱。出血があり、抗生剤を3回×5日分処方。Drから「油っぽいオリモノがあるけど気にしなくても良いです。」と言われました。出血と造影剤らしきもの、腹部の違和感は2日後まで続きました。

今後の人へのメッセージ

卵管造影検査の体験談は、聞いたり、ネットで見たりしていたので、そうとう痛いものだと覚悟はしてましたが、乗り切れてホッとしています。妊娠に至らないことで毎日を悶々として過ごすより、検査をしてみて原因等がわかった方が治療方針もはっきりとするし、時間の無駄も省けるので、迷っている方は勇気を出してもらいたいと思います。

私の姉は検査をして2ヵ月後に妊娠することができました。検査だけではなく、詰まり等の改善にもなるので、やってみる価値はあると思います。

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