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卵管造影検査 mipopoさん

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名前 mipopo
年齢 33
治療 10日
費用 2日間で約10000円
報告日 7/19

卵管造影検査を受診するきっかけ

20代前半の頃、ホルモン異常により一年間程の無月経。「このままでは将来不妊になる」と医師から言われ、ホルモン治療開始し生理がくるようになりました。しかし、副作用により2か月の間に約10kgの体重増加などもあり、完治しないまま自己中断しました。

子供が欲しいと思うようになり、約3年『あの時、自己中断したから、まだホルモン異常が改善してないのかな』と思い、おもいきって不妊外来を受診しました。

卵管造影検査の進行と感想

検査予約時間の30分程前に、自宅で痛み止めの座薬を入れるよう、先生から言われ、座薬を入れての検査でした。

子宮に管を入れる感覚も全くなく、子宮の半分くらい造影剤が入った頃から、ジワジワと生理痛のような痛みが腹部に出てきました。

生理痛だったら、『痛い〜』と思いながら、お腹をさすったり、ゴロゴロ寝転んだり、痛みを緩和する方法がありますけど、レントゲンの台の上でジッとしてなくてはならないのが辛かったです。でも、気を失うような痛さではなく、辛いのは15秒程なので、思ったよりも楽に終わることができました。

私は看護師という職業もあるためか、検査の一部始終を想像できてしまうため、痛みというより不安とか恐怖の方が強かったと思います。

今後の人へのメッセージ

私は『これごときの事ががんばれなかったら、子供など産めない!』とずっと心に思いながら、がんばりました。まだまだ、不妊外来デビューしたばかりの私ですが、みなさんと一緒にがんばっていきたいと思います。

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