卵管造影検査 こまむささん
名前 こまむさ
年齢 33
治療 2ヶ月
費用 2800円程度
報告日 10/9
卵管造影検査を受診するきっかけ
タイミングをみてもらっても妊娠できなかったため。
卵管造影検査の進行と感想
検査前にこちらのサイトをみたら、痛みを伴うと書いてあったので不安でしたが、この検査をすることによって妊娠率がアップするとのことで、不安と期待を抱えながら検査に臨みました。
内診の時のようにベッドで待っていると、消毒をした後に造影剤を入れる管を挿入されました。その時に少し痛みを感じましたが、我慢できないほどではありませんでした。
その後、歩いてレントゲン室へ移動し(着替えずにそのまま移動できるよう、事前にスカートで来てくださいと言われました)、ベッドに横になると造影剤を入れてもらいました。すると、下腹部に生理2日目のような強烈な痛みが現れました。
仰向けに寝ているのが辛く、膝を立てたい衝動にかられましたが、レントゲン写真を撮り終えると数分で痛みが治まりました。結果は、左右ともに卵管は通っているとのことで、ホッとしました。
帰りに痛み止めと胃薬、感染予防の薬をもらいました。検査後1日くらい少量の出血がみられ、下腹部が張るような感じがしていました。
今後の人へのメッセージ
私の場合は、検査前に痛み止めの薬をもらわなかったので、かなり痛みが出てしまいましたが、事前に痛み止めを服用していればもう少し痛みは軽減できるのではないかと思います。
結果的に「妊娠できないかも・・・」という不安を解消することができました。また、妊娠率アップにつながるとのことで、近いうちに赤ちゃんが授かるよう期待が持てます。
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