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卵管造影検査 こっきゃんさん

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名前 こっきゃん
年齢 32
治療 5ヶ月
費用 7000円くらい
報告日 5/6

卵管造影検査を受診するきっかけ

昨年11月、12月と近場の婦人科で2周期続けて通水検査をしました。結果、水がうまく入っていかないのと、あまりの激痛に襲われ過呼吸になるほどで、先生からは、おそらく卵管が詰まっているだろうと言われました。

それから数ヶ月がたって不妊専門の病院に行く決意を固め、最初の生理を見送って造影検査をすることになりました。私は、子宮内膜症とチョコレート嚢腫持ちなので、結果次第で先々手術をすることも視野に入れての転院でした。

卵管造影検査の進行と感想

通水検査をした時の体験がトラウマになり、恐怖と緊張でどうにかなりそうでした。病院ついてすぐ痛み止めの座薬をトイレで入れました。それから30分ほどたって内診室に呼ばれ、ガウンに着替え内診台に座って先生が来るのを待ちました。

卵胞チェックをした後、何か器具のようなものをいれ、そこからチューブを入れました。通水のときもそうでしたが、この時点では何の辛さもありません。

その後、チューブを腿にテープで固定し、レントゲン室まで歩いて移動し、自動で倒れるレントゲン台の上に仰向けに乗りました。最初に造影剤を何ミリか入れ息を止めてレントゲンを1枚。この時は何も感じません。その後、残りの造影剤を入れ2枚目を撮り終わりました。

びっくりしたことに、あんなに痛かった通水とは打って変わって、2回目の造影剤を入れた時に生理痛の酷いときが10秒ほどあっただけで、全然耐えれるほどでした!

今後の人へのメッセージ

私がここに投稿した1番の理由は、私のように通水や通気検査で激痛があり結果がよくなくても、造影検査では痛みもさほどなく、結果もちゃんと通っているという予想外な結末もあるということを知って欲しかったのです。

通水の痛さを思い出すだけで、恐怖で何度涙したことでしょう。でも、ずっと怖気づいていても何もかわらないと思い、きちんとした病院選びから始めました。

今検査を終えて思うことは、通水検査の方が合わない人もいるし、先生の腕によって痛みは変わるかもしれないということです。まだまだ不妊治療の先は見えてこないけど、1つ扉を開けられた気がしています。

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