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卵管造影検査 こりさん

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名前 こり
年齢 30
治療 流産後10ヶ月(流産前〜1年7ヶ月)
費用 約2500円(化膿止めの薬含む)

卵管造影検査を受診するきっかけ

昨年3月に1度妊娠が分かったものの、4月に稽留流産し手術を受けました。その後、半年ほどホルモンバランスも乱れ、排卵もありませんでした。

クロミッドが効いて10月にやっと排卵再開し、タイミングを見てもらっていました。年明けの診察で、先生に今回生理が来たら1度「卵管通水検査をしてみましょう」と言われ、今回受けてきました。

こちらのサイトや他の方の体験談から卵管造影検査の方が効き目があるようだったので、本当はそちらを受けたかったのですが、私の通っている病院では設備がなく、先生もまずは通水検査とおっしゃるので、通水検査を受けました。

卵管造影検査の進行と感想

私の場合は通水検査ですが、事前に特に注意事項は言われませんでした。予約した時間に行き、いつもの内診台でエコーを見ながら、生理食塩水を入れられました。

注入のときに下腹部が重く、皆さんがよくおっしゃっている「重い生理痛」でした。普段生理痛があまりない方なので、少し痛く感じましたが激痛ではなく、検査中、先生や看護師さんとも普通にやりとりできました。

15分ほどで済み、結果は左右どちらの卵管も通っているとのことで、安心しました。検査後、念のため化膿止めの薬を2回分処方されました。当日と翌日まで少し出血、血の混ざったおりものが出ていましたが、その後はおさまりました。

今後の人へのメッセージ

検査後、先生に「これから3ヶ月ほどは妊娠しやすくなりますよ」と言われ、気休めかもしれませんが、ご褒美をもらったような気になりました。

痛みがあると聞いて不安でしたが、これから赤ちゃんを抱くための大事な検査と思うと、少々の痛みも大丈夫でした。安心材料の一つになると思うので、迷っている方は是非受けてみてください。

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