卵管造影検査 ちこーさん
名前 ちこー
年齢 36
治療 1年
費用 8000円
報告日 4/23
卵管造影検査を受診するきっかけ
通っていたクリニックからはずっと勧められていたけれど、怖くてずっと拒否していました。タイミングを1年続けて妊娠に至らず、このままではダメだと覚悟を決め、主人も検査を受けると言ってくれたので同じ周期に受けました。
卵管造影検査の進行と感想
過去に(10年以上前)クラミジアの経験があって、排卵や生理の時に左下腹部ばかりが痛むことが多かったので、絶対に左側が詰まっているか癒着していると思っていました。だからすごーく痛いんだろうなと・・。
検査当日2時間前から飲食はしないでくださいと言われました。(水、お茶はOK)いつもの診察台にあがり、緊張のあまり変な汗をながしながら、「下半身にだけは絶対力を入れてはいけない!そしたら余計に痛いんだ!ヒーヒーフー」と自分に言い聞かせ待ち構えていました。
「消毒しまーす」と表面を拭かれたあと、「では、入れていきます」とここまでは、いつもの検査となんら変わらず・・。「では、中の風船を膨らましていきますね」と。
き、きたー!これが痛いはずだ!と上半身に力を込めて待っていると「はい、終わりましたー。レントゲン室に移動してください」え?え?痛くもかゆくもなかったんですけど・・・。
なんて思ったのもつかの間、となりのレントゲン室まで股からチューブをぶら下げた状態で歩かされます。待合室から丸見え、もっと長いスカート履いてくれば良かったと軽く後悔。
冷たいレントゲン台に寝かせられ、「ではこれから造影剤をいれていきます。横のモニターを見てください」すると、モニターにみるみる白く姿を現す私の子宮が・・。この間、痛みはまったくなし、なんか違和感というか圧迫感?のみ。
続いて右の卵管が映りだして・・ん?左は・・?先生も「あら?おかしいわね」やっぱり左は詰まっていたか。「もうちょっと入れますね、少し痛いかも」この時はじめてズーンとした生理痛のような痛みが。
「せ、先生、痛い。」「う〜ん。ちょっと体を下にずらしてみて、あ、あったあった。」と先生。どうやら私の左の卵管はかなり上のほうにあったらしいです。
「きれいに通ってますね〜」との言葉をいただきました。結局痛かったのは、最後に余計に注入した時の5秒ぐらい。私の場合はホントあっけなくて、ずーっとビビっていた自分に笑えました。
今後の人へのメッセージ
その後、この周期で見事妊娠!本当にやってよかったです。これからの皆さんもきっと大丈夫だから頑張って!とにかく下半身の力を抜くことです。