妊娠できたよ!
![]() | ◇おなまえ | ◇ねんれい | ◇結婚期間 |
| なほし | 33 | 3年半 | |
| ◇赤ちゃん待ち | ◇不妊治療 | ||
| 3年 | 7ヶ月 |
治療方法
体外受精(一回)
妊娠までの過程
21才の時に子宮内膜症の疑いで3ヶ月ほどホルモン療法を行った。結婚半年後の30才の時に再発。チョコレートのう腫が右の卵巣に3センチほど。31才の時に5センチほどになったので、ホルモン療法を半年行うが、半年後にまたもとの大きさになる。
その間、治療以外の期間は妊娠は自然に任せていたが、結果が出ないので、昨年9月に不妊治療専門医院へ。体外受精を選択し、11月に採卵。受精卵凍結。2月に自然周期で戻そうとしたが、排卵が起こらなかったため見送り。4月に拡張胚盤胞を子宮内に戻し、14日後、妊娠反応。
妊娠の症状
・日中何度もあくびが出て眠い
・時折、おなかがチクチク痛い
・胸が張り、明らかに大きくなった
・つかれやすく、横になりたくなる
・早足、走るとおなかに響く
・体温高くぼーっとする
気をつけたこと
受精卵を体内に戻した後は、冷やさないよう靴下を履いたり、ホットパンツをはいたりした
メッセージ
私自身、若い頃から内膜症だったこともあって、逆に内膜症が妊娠の阻害要因になっているともあまり思っていませんでした。まわりも「大丈夫、内膜症でも妊娠した人知ってるよ。」と励ましてくれることが多々ありましたし。
また、不妊には様々な不明要因があることから、まわりから不妊自体を「気持ちの問題」と片付けられることもあり、「気持ちをおおらかに保ててない自分」自身を責めたりしたりもしました。
ただ、不妊専門医院に行ってみて、妊娠はもっと科学的なものだ、と感じました。確かに、卵の受精や着床については、わかってないこともたくさんあり、まだ神秘的なところもありますが、一方で、ある程度科学の力で解決できることもたくさんあります。
私も最初様々な治療に抵抗もありましたし、そうまでしないと妊娠できない自分に涙したりもしましたが、「本当にほしいものは何か」を考えて、体外受精に踏み切って本当によかったと感じています。
その他ご自由に
現在妊娠8週目で、赤ちゃんは1.5センチですが、現時点で、チョコレートのう腫の卵巣は赤ちゃんの3倍もあります。検診のたびに大きく写り気にはなりますが、お医者さんも問題ないと思うので、様子を見ましょうとおっしゃってます。
内膜症の方は治療期間妊娠できないことや再発のことを考えると、もし妊娠したい場合は、年齢的に早めの方が楽かもしれません。また、不妊治療自体が短期間で済むような治療方法をお勧めします。
