妊娠できたよ!
| 問 1 おなまえ | 問 2 年齢 | 問 3 結婚暦 |
| かじゅまる | 28歳 | 1年半 |
| 問 4 子作り期間 | 問 5 治療期間 | / |
| 1年半 | 8ヶ月 | - |
問 6 治療方法
タイミング法
AIH2回
体外受精(ICSI)1回
問 7 妊娠までの過程
結婚してしばらくしても子供が出来ず不安に思い不妊治療専門の病院に行きました。検査をしてすぐに私が多嚢胞性卵巣であることと主人が精子無力症だということが判明しました。
何回かタイミングを試みたものの妊娠できず自然妊娠の可能性は極めて低いと言われAIHにステップアップ。精子の運動率が更に悪くなりAIH2回目にして体外受精(しかも顕微授精)を勧められました。
主人が45歳ということもあり子育て期間を考えたらゆっくりもしていられずステップアップを決意。運よく1回目の体外受精で妊娠できました。
問 8 妊娠の症状
私の場合はいつもの生理前の症状とあまり変わりませんでした。判定日に近くなってきたら胸の張りが治まってきてしまったし、下腹部痛もいつも通りでてきたのでかなり落ち込んでました。
今思えば…ということは、判定日の2日前にうす〜いピンク色のようなベージュ色のようなおりものがあったことです。1回ペーパーについたくらいだったので見間違いかと思っていました。それくらい薄い色でした。
問 9 妊娠するために、気をつけたこと
私はお腹を冷さないように腹巻をずっとしていました。常温の水を1日2リットル以上飲んでいました。(浄水器をつけていたので蛇口をひねるだけ!)あとは葉酸サプリを飲んでいました。
主人と2人でマカを飲みました。(主人の数値にはほとんど変化はありませんでしたが…)コウノトリキティのストラップもお互いに携帯に付けてました。
一喜一憂するのが嫌で体外受精の際は基礎体温を測るのをやめました。(赤ちゃんと先生を信じて頑張りました)
問 10 子作りを頑張っている人へ
神様やこれから産まれてくる赤ちゃんは皆さんが頑張っている事を必ず見ていてくれてると思います。辛い事や大変な事がたくさんあると思いますが諦めずに頑張って下さい。心から応援しています!
問 11その他何でもご自由に
不妊治療をしてきて色々と学んだ気がします。
夫婦で同じ方向を向いて進んで行かなければ成功し得ないということです。主人は45歳、婦人科に自分も行かなければいけないことにかなり抵抗があったようで精液検査も最初は拒まれました。
渋々受けた精液検査で精子の元気がない様子を実際に見せられかなりショックだったようです。でも主人はポジティブな性格なので治療にとても協力的でした。タイミングやAIHで撃沈してもネガティブな私をいつも支えてくれました。
子供がなかなか出来ない時は女性側が責められる事が多いですよね?でも主人は『自分が原因なのだ』(確かに8割くらいは主人が原因なのですけど…)と親兄弟、友人、同僚にも隠さず話してくれたんです。
本当にありがたく気持ちがとても楽になりました。以前よりも夫婦の絆が深まった気がします。
私自身も本当に仲のよい友人には治療を受けている事を話しました。自分の中に溜め込んでしまうよりずっと気持ちが楽になり前向きになれました。もうひとつ学んだ事は、信頼できる先生に出会うことです。
私の通っていた病院は患者が多く初診の予約が1ヶ月以上も先だったのでかなりびっくりしました。待ち時間も予約制にもかかわらず1時間半から2時間待つこともありました。
でも先生が温和な方で患者側の意思を尊重しながら治療を進めてくれました。患者数が多いのも納得でした。
妊娠が判明した時と卒業して転院する時は先生が力強く握手をしてくれました。この手で妊娠させてもらったのかと思ったら本当にありがたくて涙がこぼれました。
今11週です。さまざまな人達に与えられた命だと思い大切に育んでいきたいと思います。
*かじゅまるさん、妊娠おめでとうございます!
