子宮頸管無力症(しきゅうけいかんむりょくしょう)
子宮頸管無力症とは、大きくなる赤ちゃんや子宮の重さに耐えられず、子宮口が早い時期から緩んでしまう病気です。全妊娠の1〜2%の確率。
中期流産の20〜25%の原因が、子宮頸管無力症と言われています。あらかじめわかっていれば、子宮頸管縫縮術という頸管を糸で縛る手術をして防ぐことが出来ます。
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