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ルーティング反射(るーてぃんぐはんしゃ)

ルーティング反射とは、赤ちゃんの原始反射の1つで顔の周りに何かが触れると、刺激された方向に口をもっていく反射のことです。

出産後の赤ちゃんは口の周りに何かが触れると「ルーティング反射」で、その方向に口を持っていきます。この反射を利用して絶えずママのおっぱいを探しているのです。

原始反射とは赤ちゃんが成長するにつれてなくなる反射のことを言い、ルーティング反射は出生直後から5ヶ月くらいまで見られる反射です。

その他の赤ちゃんの原始反射には、口に触れたものは何でも吸い付く「吸てつ反射」や、びっくりしたときに何かにつかまろうとする「モロー反射」などがあります。


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