卵黄嚢(らんおうのう)
卵黄嚢とは、おなかの赤ちゃんの栄養袋です。胎盤が機能していない妊娠初期に、赤ちゃんにぴったり寄り添い栄養を与えています。胎盤の成長とともに、サイズが小さくなり妊娠13週頃にはその役目を終えます。その後の卵黄嚢はその場に残り、何の働きもしないで出産後に後産となり流れ出てきます。
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