e-妊娠 



卵管(らんかん)

卵管とは、子宮と卵巣を結ぶ約10cmほどの管状の臓器のことです。細いところところでは内径が約1mmしかありません。射精された精子は、卵管の1番広い部分(卵管膨大部)まで、移動してそこで卵子と受精します。

受精が成立すると、今度は受精卵が卵管内を戻る形となり、子宮腔までたどり着くといよいよ着床が始まります。この卵管内に癒着があると、精子や受精卵がうまく移動できずに不妊の原因になります。


関連妊娠用語


関連コンテンツ






戻る妊娠用語辞典top / e-妊娠top


*信頼できる情報の収集に努めていますが、その内容を保障するものではありません。内容一切の無断転載、使用を禁じます。Copyright(C) e-妊娠