尿路感染症(にょうろかんせんしょう)
尿路感染症とは、おしっこが通る腎盂(じんう)、尿管、膀胱、尿道などの尿の通り道に細菌が感染してしまう病気です。 尿路感染症の症状としては「頻尿になる」「残尿感がある」「排尿時に痛みがある」「血尿がある」「発熱」、などがあげられますが、無症状の場合もあります。
妊娠中に尿路感染症にかかる確率は約10%で、過去に経験がある人は再発する可能性が高くなります。尿路感染症をほうっておくと、「腎盂腎炎(じんうじんえん)」を引き起こし早産の原因にもなります。
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