妊娠中毒症(にんしんちゅうどくしょう)
妊娠中毒症とは、おもに妊娠28週以降に多く見られ「手足や顔がむくむ」「尿に蛋白が出る」「血圧が高くなる」という3つの症状があります。しかし現在では産婦人科学会により名前が妊娠高血圧症候群に改められ、むくみは項目から外されています。
症状が出やすいのは妊娠8ヶ月以降の後期で、約1割程度の妊婦さんが発症します。妊娠中期などに早めに発症した方が悪化する傾向があり重症になると母子共に大変危険な状態になります。
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