絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)
絨毛膜下血腫とは、子宮壁から胎盤がはがれることによって起こる出血です。胎児の成長に伴い子宮が大きくなるにつれて、胎盤が引き伸ばされたり、少し剥がれたりすることがあります。これを絨毛膜下血腫(じゅうもうまくかけっしゅ)といい、妊娠初期にはよく見られることで胎盤が完成される妊娠4〜5ヶ月には治まっていきます。
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