鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)
鉄欠乏性貧血とは、赤血球を作るための鉄分が不足してしまい、「立ちくらみ」、「めまい」などの貧血の症状を起こすことです。
妊娠中は赤ちゃんの成長に鉄分を取られるため、また母体自身も赤血球が増殖するために、全妊婦さんの約60%が「鉄欠乏性貧血」になると言います。
妊娠中に、特に鉄欠乏性貧血になりやすいのは、多胎妊娠の人、つわりが酷かった人、短期間に出産を繰り返している人、もともと栄養が足りない人などです。
鉄欠乏性貧血→iron deficiency anemia:IDA
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