児頭大横径(じとうだいおうけい)
児頭大横径(BPD)とは、赤ちゃんの頭の断面図の大きさを言います。胎児の頭を真上から見て、透明中隔腔と四丘体槽に大して直角の距離です。
児頭大横径を英語で「biparietal diameter」といい、超音波検査では略して「BPD」と書かれていることが多いでしょう。左右頭蓋骨の中央から中央までを児頭前後径(FOD)といいます。

*参考図 マタニティアセスメントガイドから引用
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児頭大横径(BPD)とは、赤ちゃんの頭の断面図の大きさを言います。胎児の頭を真上から見て、透明中隔腔と四丘体槽に大して直角の距離です。
児頭大横径を英語で「biparietal diameter」といい、超音波検査では略して「BPD」と書かれていることが多いでしょう。左右頭蓋骨の中央から中央までを児頭前後径(FOD)といいます。
