戌の日(いぬのひ)とは十二支の11番目で、12日に1度めぐってきます。戌の日の祝いとは妊娠5ヶ月目に腹帯を巻いて安産祈願のお参りをすることです。
犬は多産なのにお産が軽いことに、あやかっています。現在では妊婦さんのだいたい半分程度の人が戌の日祝いをしているようです。
妊娠5ヶ月目になると安定期に入りお腹が大きくなり始めます。腹帯をしていると、お腹がぐらぐら動かないように固定され楽になります。またお腹を冷やさない効果もあります。
戌の日の安産祈祷とは、いつも肌身に着ける腹帯に安産の願いを込めて祈祷をすることです。
場所は近くの神社でも有名な神社でもかまいませんが、戌の日以外は受け付けていない所もあるので下調べをしていくのがいいでしょう。
水天宮の場合を参考にしてみます。
申し込み用紙に必要事項を記入し初穂料(3000円)を入れる。
特別ご祈祷3,000円。名前を短冊に清書する。初穂料を納める。
社殿に入って祈祷してもらう。祈祷は30分間隔、所要時間は10分程度。
"3"の祈祷をしないで、安産の腹帯3,000円、鈴乃緒1,500円だけもらうこともできます。また持ち込み帯び(新しいさらしのみ可)で祈祷を受けることもできます。
多くの神社では代理も受け付けています。都合が付かないとき、体調が悪いときには代理をたてて腹帯、お守りをもらってくるのもいいでしょう。
また郵送で受け付けている所もあります。大本山中山寺(だいほんざん なかやまでら)の場合ですと、「便箋に祈祷料を添えて、現金書留で申し込む」と説明されています。詳しい事はHPに載っているので興味のある方は覗いてみるといいでしょう。
安産祈願はしたいけど近くにいい神社がなかったり、腹帯を巻いて祈祷するのが面倒だと思う人もいるでしょう。それは個人の自由です。
出産後、都合のいいときに受け取ったお守りや腹帯を返します。場所によって違いますので安産祈祷のときに訪ねておくとよいでしょう。
1月 11(金) 23(水)
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さらしタイプどんな体型にも合いやすい。通気性がいい。 |
コルセットタイプリラックスタイムに最適、着脱が楽、トイレの時に便利。 |
補助帯内蔵タイプ妊娠初期から臨月まで使える。きっちり支え腰の負担激減。 |
サポートベルトタイプショーツや妊婦帯の上からつける。取り外しが簡単。 |
ガードルタイプ動いてもしっかりお腹をガード。おでかけにおすすめ。 |
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