産婦人科に行ったほうがいい?
不妊症とは?
不妊症の医学的定義は、「子供を望んで(避妊しないで)2年以上経っても妊娠しないこと」です。しかし日本以外では「1年以上妊娠しないこと」と定義されている国も多く、医師の中でも1年で不妊症と考える人も多いようです。
治療を始める過程はすべての人が同じではありません。不妊の原因にはいろいろなことがあり、またそれまでの子作り期間や年齢、排卵日へのセックスの頻度などが大きく作用してきます。
「妊娠したい掲示板」を利用してる方の中には、子作り3〜4ヶ月で「病院に言った方がいいかしら?」と悩んでいる方をよく見かけます。しかし1度病院に行くと、とんとん拍子で治療や検査が進むことが多く、いつの間にか治療が生活の1部分になってしまうこともあるのです。
ただ1度自分の体にトラブルがないか診てもらうことは大変いいことだと思います。よく「トラブルがあると嫌だから病院に行きたくない」と言う人がいます。
しかし何か原因があった場合は放っておいても改善されないばかりか、症状が悪化してしまうことがほとんどなのです。
特に生理不順など目に見えてわかるものがあれば、早めに治療していかないと将来的にも排卵が起こらなくなる可能性があるのです。
また病院に行ったからといって、その後の治療を受けるかどうかは自分が選択できるのです。何も問題がない場合は、安心してまた2人の時間に戻ったっていいのです。
病院に行くことをお勧めする人
- 生理不順の人
- 生理痛、排卵痛、性交痛がある人
- 基礎体温がバラバラの人、高温期がない人、短い人
- 不正出血がある人
- 子供を望んで1年以上経ってる人
- 年齢が気になる人
- 子供が欲しく、いてもたってもいられない人
