奇形精子症(きけいせいししょう)
奇形精子症とは、正常形態精子が15%未満の場合を言います。1999年にWHOによる精子正常形態率の基準値が変更される前は、正常形態精子が30%未満の場合を奇形精子症としていました。
一般的に男性不妊では精液所見によって治療法を決定していきますが、精液を清浄したあとに運動精子数が200万以上の場合に人工授精(AIH)、50万〜20万では体外受精(IVF)、50万未満が顕微授精(ICSI)の適応といわれています。
奇形精子症→ teratozoospermia
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