プロラクチンとは脳下垂体から分泌されるホルモンで、乳汁の分泌を促す働きをします。プロラクチンの数値が妊娠、出産時以外に高くなってしまうことを「高プロラクチン血症」といい月経異常や排卵障害を起こしやすくなります。
プロラクチンは血中の濃度が15ng/ml以下が正常値となります。この数値が30ng/ml以上になると、排卵が障害されて無月経になることがあります。詳しくは高プロラクチン血症でも説明しています。
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