プロラクチン(ぷろらくちん)
プロラクチンとは脳下垂体から分泌されるホルモンで、乳汁の分泌を促す働きをします。プロラクチンの数値が妊娠、出産時以外に高くなってしまうことを「高プロラクチン血症」といい月経異常や排卵障害を起こしやすくなります。
プロラクチンは血中の濃度が15ng/ml以下が正常値となります。この数値が30ng/ml以上になると、排卵が障害されて無月経になることがあります。詳しくは高プロラクチン血症でも説明しています。
■関連不妊用語
■関連ページ検索 (このサイト内は→ www.ikujizubari.com)
