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パーロデル(ぱーろでる)

パーロデルとは高プロラクチン血症の治療に使われる薬で、一般名はブロモクリプチン。ホルモン検査でプロラクチンが高いと診断された場合、パーロデルをプロラクチンの数値が改善される、あるいは妊娠するまで飲み続けることになります。

プロラクチンが通常よりも高くなってしまうことを高プロラクチン血症といいます。プロラクチンは15ng/ml以下が正常値とされ、これの範囲を超えるとテルロン、あるいはプロモクリプチン(パーロデル)が処方されることが多いでしょう。

テルロンは一般的に副作用が出やすい薬とされ、吐き気や嘔吐、頭痛などを伴うことがあります。飲み続けると副作用に慣れることもありますが、医師と十分に相談されるのがいいでしょう。


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