リンパ球移植(療法)
リンパ球移植とは、流産が3回以上続いてるときや夫婦間でHLAが似ているときなどに夫のリンパ球を妻に移植して改善をはかる方法です。
リンパ球移植(リンパ球療法)は、妊娠前にあらかじめ夫のリンパ球を母体に投与することによって、実際に妊娠した際に遮断抗体の産出を期待する治療法です。HLAとはヒト組織適合抗原といい、夫婦間に類似したHLAを持っていると流産に結びつくことがあるといわれています。
■関連不妊用語
■関連ページ検索 (このサイト内は→ www.ikujizubari.com)
