妊娠・出産 e-妊娠
e-妊娠top>>不妊用語辞典>>頸管粘液


不妊用語辞典不妊用語辞典

頚管粘液(けいかんねんえき)

頚管粘液とは、子宮体部と膣をつなげる「子宮頚管」を覆っている粘液のことです。女性のカラダは排卵日付近になると、男性の精子を受け入れるために頚管粘液の分泌量が増えます。

頚管粘液は女性ホルモンのエストロゲンによって増加されます。本来「おりもの」とは区別されますが、赤ちゃんを望んでいる人たちの間では分かりやすく「おりもの」と呼んでいることも多いようです。

頚管粘液は、精子の移動を助ける役目があり、頚管粘液が少ないと妊娠しにくくなります。また精子と頚管粘液には相性があり、頚管粘液が精子の行動を止めてしまうケースもあります。(抗精子抗体)

クロミフェン(クロミッドなど)の排卵誘発剤の副作用で、頚管粘液が少なくなることがあります。インターネットでは「頚管粘液」と書かれることが多いですが正確には「頸管粘液」です。

頸管粘液→ cervical mucus:CM


■関連不妊用語

■関連ページ検索 (このサイト内は→ www.ikujizubari.com)
 


不妊用語辞典top / e-妊娠top


ニュー妊娠できたよニュー赤ちゃんが欲しい妊娠とマカ妊娠と葉酸

*信頼できる情報の収集に努力をしていますが、その内容を保障するものではありません。
Copyright © e-妊娠