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ブロモクリプチン(ぶろもくりぷちん)

ブロモクリプチンとは、高プロラクチン血症やパーキンソン病の人に使う薬の一般名です。不妊原因である「高プロラクチン血症」とは、乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)が通常よりも過剰に分泌されてしまい卵胞の成熟や着床を阻害する疾患です。

ブロモクリプチンは「麦角アルカロイド誘導体」の高プロラクチン血症改善薬です。商品名はパーロデル、パロラクチン。

高プロラクチン血症改善薬は副作用が強いことが知られています。服用開始当初には、かなりの人が吐き気や動悸などの副作用を感じるようです。しかし服用を続けてカラダが慣れてくると症状が消えることもあります

同じくドーパミン作動薬である「高プロラクチン血症改善薬」には、カベルゴリン(カバサール)、テルグリド(テルロン)などがあります。

関連不妊用語

高プロラクチン血症 プロラクチン 卵胞 着床 パーロデル テルロン カバサール





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