バルーンカテーテル
バルーンカテーテルとは、先端が風船のように広がるカテーテルのことです。卵管鏡下卵管形成術では卵管の癒着をこの手術によって直接取ります。
卵管の癒着や炎症などの「卵管性不妊」は不妊症の30〜40%をも占めるといわれています。近年クラミジア感染の増加により、バルーンカテーテルによる卵管鏡下卵管形成術が行なわれることも多いようです。
卵管鏡下卵管形成術については、こちらのページ(外部リンク)で分かりやすく説明しているので参考になると思います。
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