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精子生存試験(サバイバルテスト)

精子生存試験とは、男性の精子の状態を調べるための方法で、培養液中の精子が「どれだけ長い時間元気でいられるか?」を調べる検査です。一般精液検査で問題があるときなどに行なわれる特殊な検査(精子機能検査)の1つです。

精子生存試験では「スイムアップ(swim-up)」させた精子を、24時間以上培養していきます。36時間以上「運動能力」に低下が見られなければ(陽性)、自然妊娠が十分に可能だと考えられています。

36時間で精子の運動能力が落ちた(陰性)場合は、受精能獲得や先体反応が起こらない可能性があり、人工授精や体外受精が適応になります。

精子生存試験→ sperm survival test: SST

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