妊娠・出産 e-妊娠
e-妊娠top>>不妊用語辞典>>精子生存試験


不妊用語辞典不妊用語辞典

精子生存試験(せいしせいぞんしけん)

精子生存試験とは、男性の精子の状態を調べるための方法で、培養液中の精子が「どれだけ長い時間元気でいられるか?」を調べる検査です。一般精液検査で問題があるときなどに行なわれる特殊な検査(精子機能検査)の1つです。

精子生存試験では「スイムアップ(swim-up)」させた精子を、24時間以上培養していきます。36時間以上「運動能力」に低下が見られなければ(陽性)、自然妊娠が十分に可能だと考えられています。

36時間で精子の運動能力が落ちた(陰性)場合は、受精能獲得や先体反応が起こらない可能性があり、人工授精や体外受精が適応になります。

精子生存試験→ sperm survival test: SST


■関連不妊用語

■関連ページ検索 (このサイト内は→ www.ikujizubari.com)
 


不妊用語辞典top / e-妊娠top


ニュー妊娠できたよニュー赤ちゃんが欲しい妊娠とマカ妊娠と葉酸

*信頼できる情報の収集に努力をしていますが、その内容を保障するものではありません。
Copyright © e-妊娠