e-妊娠 



不妊用語辞典不妊用語辞典

黄体化非破裂卵胞(おうたいかひはれつらんぽう)

黄体化非破裂卵胞とは、基礎体温で体温が上昇しても実際は卵胞が破裂していない状態をいいます。卵子が残っている状態で卵胞が黄体化してしまい、黄体ホルモンが分泌されるので基礎体温は高温期を示します。排卵が起こっていないので妊娠することはありません。

黄体化非破裂卵胞は、「PCOS」「子宮内膜症」「骨盤内感染者」「骨盤内手術経験者」などの人に多く見られますが、その他にも原因不明不妊(機能性不妊)の一因と考えられています。

詳しくは黄体化未破裂卵胞(LUF)のページも。

Luteinized Unruptured Follicle:LUF
黄体化未破裂卵胞、黄体化無排卵卵胞症候群(LUFS)ともいう。



■関連不妊用語


戻る不妊用語辞典top / e-妊娠top


*信頼できる情報の収集に努めていますが、その内容を保障するものではありません。内容一切の無断転載、使用を禁じます。Copyright(C) e-妊娠