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卵胞刺激ホルモン(FSH)

卵胞刺激ホルモン(FSH)とは、脳下垂体前葉から分泌される女性ホルモン。卵巣を刺激して卵胞を成熟させる働きをします。月経開始ころからFSHが脳下垂体から分泌されることがきっかけで、卵巣内の卵胞が成長していきます。

卵胞刺激ホルモン(FSH)は性腺刺激ホルモンの一種で、小卵胞に作用して顆粒膜細胞を増殖させ卵胞の発育を促すのです。そして卵胞の排卵段階になると、同じく脳下垂体から分泌されるLH(黄体化ホルモン)が大量に分泌されてLHサージが起こり、卵子が排卵されるのです。

卵巣機能の調節

*イラスト(不妊治療ガイダンス第3版より引用)

卵胞刺激ホルモン(FSH)と関連した不妊用語

下垂体 女性ホルモン 性腺刺激ホルモン LHサージ 卵巣 排卵 卵胞 黄体化ホルモン(LH)





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