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妊娠とタイミング法

排卵日を予測して仲良しすることがタイミング法。妊娠のタイミングを見極めることで自然妊娠を目的とします。妊娠したいと思ったらまずはタイミング法を取り入れましょう。排卵日を正確に予測することが第1歩です。

基礎体温

毎日の基礎体温を測るのがタイミング法の基本です。低温期から高温期に変わる瞬間の体温がガクッと低くなる日から、上がり始める3日くらいの間に排卵日があります。(多少個人差があります)

基礎体温詳しくは基礎体温

黄体形成ホルモン(LHサージ)

排卵直前になると急激にLHと呼ばれるホルモンが分泌されます。この現象をLHサージといい、血液、尿中で測る事ができます。

市販の検査薬(排卵検査薬)もありますが、病院でも処方されます。LHサージは個人差もありますが陽性反応がでたら、24〜36時間以内に排卵します。

医師のタイミング指導

妊娠したいけど排卵日がバラバラでよくわからない・・
医師によるタイミング指導とは不妊治療の第1歩で、排卵日を正確に予測して夫婦生活をするタイミングの指導を受ける治療です。

排卵日のタイミング

超音波検査

経膣プローブと呼ばれる超音波を使って排卵日を予測します。膣の中に器具を入れ、卵胞や子宮内膜の状態を調べます。

卵胞の大きさ

赤ちゃんの卵は卵胞と呼ばれる中で成長します。卵胞は排卵に向かってじっくり成熟していき、時期が来ると卵を排卵します(排卵日)

卵胞が成熟するのは個人差ありますが、だいたい月経開始から2週間くらいです。超音波検査は卵胞の大きさをチェックし、排卵日を予測できるのです。

おりもの

おりものの量や状態で排卵日を予測します。頚管粘液をとって顕微鏡を使って観察します。

排卵に近づくと女性ホルモン(エストロゲン)の量が増え、頚管粘液にシダ状の結晶が現れます。

唾液にも同じようにシダ状の結晶が現れるので、市販の排卵チェッカーはこれをチェックしています。

タイミング詳しくはレディデイの知識

黄体形成ホルモン(LH)

尿や血液を検査して排卵日を予測します。排卵が近づくと尿中にLH(黄体形成ホルモン)が大量に分泌されます。(LHサージ)

LHサージが起こるとだいたい24〜36時間以内に排卵が起こり、排卵後は急激にLHはなくなります。

排卵誘発剤

無排卵症、無月経などの排卵にトラブルがある場合、卵胞刺激ホルモン(FSH)を分泌させる排卵誘発剤(クロミフェン)を処方されます。

クロミッドが一般的で月経開始5日目くらいから次の5日間、決まった量を服用します。副作用が起こる事があるので処方されたときは必ず、医師に納得のいく説明を受けるようにしましょう。




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