妊娠のためのおすすめ本
不妊のための参考書は山のようにあります。また現在では多くの人が、情報を収集するときにインターネットを利用していると思います。
情報はどこからでも入手できるようになりました。しかし簡単に入手できる反面、情報過多になりすぎて困惑する場合もあるでしょう。
当サイトとでは「夫婦2人のリラックス」こそ妊娠への近道だと思っていますので、治療に偏ったとげとげしい参考書はお勧めしていません。
そこで数ある参考書の中でも「最も優しく分かり易い」と思われるお勧め本を、このページでいくつか紹介させていただきます。これらの本は当サイト作成の上でも十分に参考にさせていただいています。
妊娠に近道の参考書
これから「赤ちゃんを」と考えている人に
赤ちゃん、ほしいな
著者:井尾裕子
出版社:池田書店
これから赤ちゃんが欲しいと思っている方に、特にお勧めの本です。優しいイラストと「Q&A方式」の情報掲載でイヤミなくすらすら読めてしまう1冊です。
読みやすいのに情報量もしっかりしているので、今から子作りを考えるのならまずこの1冊をお勧めします。
癒されながら学びたい人に
卵子(ランコ)story
著者: きくちさかえ /鈴木賀世子
出版社: 小学館
卵子を主人公の「ランコ」に例えて、女性の生殖機能について説明しています。不妊を目的に書かれているわけではないですが、情報もしっかりしていてスラスラ読めてしまいます。
この本を読んでイラストとセリフに癒さた人は多いでしょう。
不妊についての心構えを学びたい人に
妊娠レッスン
著者: 放生勲
出版社: 主婦と生活社
形式ばった不妊情報本ではなく、作者独特の考え方を展開している本です。不妊に取り組む精神的な考え方をより多く取り入れています。
この著者の考え方は「e-妊娠」でも参考にさせてもらっています。「妊娠レッスン」は不妊で悩む人たちの間ではかなり有名な本です。
これから検査を開始する人に
ママになるために今できることをはじめる本
出版社:ベネッセコーポレーション
病院で検査を開始する頃に読んでもらいたい参考書です。検査内容から治療方法、タイミング法、不育症、体外受精のことまで幅広い情報を提供している本です。
たまごクラブらしい親近感あるイラストと情報の広さで、多くの人を対象に作られた1冊です。
治療に疲れてきた人に
赤ちゃんが欲しい(no.27)
出版社:主婦の友社
少し治療が疲れてきた人に読んでもらいたい本です。言わずと知れた不妊治療の代表的存在の参考書です。
医療情報も豊富に載っていて、不妊の知識はもとより、多くの人の体験談が載っていてリラックス、共感などをメインに考えて作られている本です。
妊娠のメカニズムを学びたい人に
不妊治療ガイダンス第3版
著者:荒木重雄 /浜崎京子
出版社:医学書院
この本1冊あれば「医者の卵」ほどの知識にも匹敵するくらいの情報量です。専門的な知識を不妊カウンセラーと患者さんとのやり取りを掲載することによって、優しく説明しています。

